第53回プレストレストコンクリ-ト技術講習会(オンライン開催)
| 主催 | (公社)プレストレストコンクリート工学会 |
|---|---|
| 協賛 | (一社)プレストレスト・コンクリ-ト建設業協会 |
| 後援(予定) | (公社)土木学会,(一社)日本建築学会,(公社)日本コンクリート工学会,(公社)日本材料学会,(一財)橋梁調査会,(一社)建設コンサルタンツ協会,(公財)高速道路調査会,(一社)セメント協会,(一社)全日本建設技術協会,北海道土木技術会コンクリート研究委員会 |
本工学会では,最新のPC技術情報を提供する場として,プレストレストコンクリート技術講習会を毎年1回,オンライン形式(オンデマンド動画配信)にて開催しております。毎年,公的機関関係者,設計コンサルタント,建築設計事務所,施工会社,PC構造物の建設に関わる関係者,学校などから多数の参加をいただいております。
本年も,下記のとおり開催いたしますので,奮ってご参加くださいますよう,ご案内申し上げます。
※本シンポジウムの詳細につきましては,随時ホームページ(https://jpci.or.jp)にて掲載いたします。
記
1.開催形式
オンライン形式(オンデマンド動画配信)
2.配信期間
令和8年6月1日(月)~6月22日(月)
3.プログラム(予定)
主催者挨拶
本工学会会長 中村 光
特別講演
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「温湿度環境がPC-RC構造物の長期挙動に及ぼす影響」
テキスト題目
(A)
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「振動締固めを必要とする高流動コンクリートを用いたPC桁製造と生産性向上」
(B)
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「最新の研究を支えるPC建築」
(C)
「高速道路の取組み」
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1) 「阪神高速14号松原線喜連瓜破付近での橋梁大規模更新工事(既設PC箱桁橋の撤去工事)」
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2) 「PC構造物における生産性向上と働き方改革の推進」
(D)
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「鉄道の取組み -鉄道橋PC橋メンテナンスの最前線-」
(E)
「PC技術に関する海外の話題」
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1) 「fib シンポジウム 2025アンティーブ参加および橋梁視察」
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2) 「ドイツにおける橋梁の現状とドレスデンのカローラ橋の崩落」
(F)
「PC技術を用いた構造物の低炭素社会への貢献に関する小委員会報告」
以上
- ※題目・講師については変更する可能性があります。
- ※テキストは,講習会Web サイトからダウンロードしていただくことになります。
- ※土木学会継続教育(CPD)プログラムの認定を受ける予定です。
4.受講料(消費税含む)
4,000 円(一名あたり)
5.受講申込方法
| (1)受講料の支払い方法 | 郵便局に備え付けの「払込取扱票」を用いて,郵便局からお支払いください(→こちらの記入方法ご参照)。ご依頼人のお名前・送付先ご住所等は正確にご記入ください。 複数名分のお支払いも可能ですが,人数分の受講者氏名のご記入をお願いします。 なお,領収書は,郵便局から発行されます「払込票兼受領証」となります(受講料払込後の返金はいたしません)。 本工学会のインボイス登録番号は以下のとおりです。 T8011105005314 |
|---|---|
| (2)受講申込期間 | 令和8年4月1日(水)~5月15日(金)17:00
※ 申込期間を過ぎてからの申込は,受付できませんのでご注意ください。 |
| (3)受講申込(登録)方法 |
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6.Web アンケートの協力のお願い
今後の参考とするため,受講された皆様にWeb アンケートを実施いたします。
是非ご協力をお願いいたします。
7.受講証明書の発行
本講習会は,土木学会CPDプログラムの認定を受ける予定です。
受講証明書は,全ての講演を視聴の後,講習会Web サイトにて100 文字以上,200 文字程度の感想(学び・気づき)を入力していただき,Web サイトよりPDF データをダウンロードしていただくことになります。
土木学会以外の団体にCPD の単位を申請する際,受講したことがプログラムとして認められるかどうかは,申請先団体のルールに従いますので,必ず申請先に事前にご確認ください。
問合せ先
公益社団法人プレストレストコンクリート工学会
〒162-0821 東京都新宿区津久戸町4番6号
TEL:03-3260-2521 FAX:03-3235-3370
E-mail:technicalclass01*jpci.or.jp
メールを送る場合は、*を@に変えて送信してください

